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昨今の社会全体の不景気がプラスチック業界もその影響は色濃く影を落としています。また、この業界のみならずシェア拡大のための価格競争が収益悪化とつながり、相次ぐ倒産となっています。また特長がないよく似た商品・製品同士の最大の差別化としての価格競争がそれとは違う商品・製品にも影響し始めています。価格だけに着目しその品質を問おうとしない風潮になりつつあります。
そういった状況でどの企業も生き残るために懸命です。弊社としましても状況は同じようなものです。納期短縮、安値受注といったことでより多くの仕事をしようと奔走しています。しかし、納期短縮、安値受注というものは確固たる裏付けがあってはじめておこなえるものであると弊社は考えます。そのように短期的に多く仕事を受注したとしても結局は破綻することの方が多いと思います。
納期短縮をおこなうためにはまず効率化された製造システムの構築をしなければなりません。そしてそのシステムから生まれてくる製品・商品は結果的に従来品より高品質かつ安価で製造されるというような流れにはずです。弊社はそう考えます。確かな技術とシステムに裏づけされた「納期短縮・安値受注」とそれ以外では大きく違います。
弊社も物づくりに携わる企業として製造業の道から外れることなく日々精進していきます。 |
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